住まいは上手に暮らすことによって住み心地が一段とよくなり、ちょっとした注意とメンテナンスによって耐久性が大きくかわります。住まいは出来上がった途端、雨、風、直射日光などの自然現象、台風、地震、津波などの自然災害などにさらされ、汚れ、消耗、劣化といった損傷をうけます。
また入居者の日常生活からの使用頻度により大きく左右されます。床、壁の摩擦や疲労、建具や設備器具の不具合といった現象があらわれます。
このように住まいは放っておくと確実に劣化、老朽化し色々な障害が生じます。しかし、常時こまめに点検し、メンテナンスすることによって劣化、老朽化を遅らせ、結果として住まいを長持ちさせることが出来ます。
ここでは、新築の住まいを取得された皆様に、長年にわたりご利用頂くことを目的に作成しております。現在の快適性を出来るだけ長く維持して頂くためにお役に立つことを期待します。 |